SEM:検索連動型キーワード広告

今日ご紹介する本は、「SEM:検索連動型キーワード広告」です。

この本は、インターネットを使ってホームページなどを紹介している人であれば、ある程度理解していたほうがいい、ノウハウ集になります。

SEMとは何かと言いますと、yahoo!やGoogleなどで検索をすると、検索したキーワードに適したサイトをランキング形式で紹介してくれますが、通常この検索ランキングのトップ10に入るには、結構苦労します。

しかしその作業を大幅に解消するのがSEMなのです。つまり検索ランキングに広告を出すことを指します。よくスポンサーサイトとして、検索結果の上位2つと、右側にズラズラと小さくサイトが出ていると思います。これをSEMとかPPC広告とか言います。

何十万・何百万サイトの中のトップ10に入らないと、自分のサイトに訪問してくれませんので、お金を払って、訪問してくれるようにする訳です。

私も使ったことがあります。広告を出すのは簡単なのですが、トラフィック(訪問数)を稼ぐには、結構技術も入ります。

何せ言葉だけで集めるので、短い文で呼び込む文章力はとても重要になってきます。その技術を載せているのが、今回ご紹介している本です。

検索している人の心理から100のノウハウを提供しています。定価2000円と、ちょっとお高めですが、広告を出して、失敗して損をするぐらいなら、この本を買ってから出したほうが価値があります。

これからPPC広告をしようとしている方は、先に読まれることをオススメします。お陰で有効なトラフィックを得られたし、平均単価も下がったのを、私自身が体感しています。

SEM:検索連動型キーワード広告 Googleアドワーズ&Overtureスポンサードサーチ対応 Web担当者が身につけておくべき新・100の法則。
大内 範行 岡本 典子 齊藤 康祐
インプレスジャパン
売り上げランキング: 1724
おすすめ度の平均: 5.0
5 かなりいいです。
5 現代のネットマーケティングの教科書
5 すぐに実践したい内容が満載
5 出稿担当者を助ける1冊
5 PPCと呼ぶか、SEMと呼ぶか。


08:58 | ネットビジネス戦略
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